知られざる東京ガイド - A Guide to Unknown TOKYO Since 2005
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「東京の養豚業者を救え!」
Tokyo-X LogoTOKYO-Xは、1997年に(財)東京都農林水産振興財団 青梅畜産センターで三種の豚を掛け合わせて生み出された新種の豚!
2003年12月18日、東京都の地域特産品に認証されたんだって。
http://www.otama.co.jp/tokyo-x/tokyo-x.htm

なぜエックスなのか? → 掛け合わせる=「×」から取ったのね。

北京黒豚の遺伝子を受け継ぐ霜降り肉が最大の特徴。廃業の危機にさらされていた都内の養豚業者を救うために開発されたそう。「どっちの料理ショー」なんかでも盛んに取り上げているから名前だけは知られてるけど、生産量が少ないので「食べた」という人はとても少ない。

ぜひとも、口にしなくては〜!
Stuben OhtamaStuben OhtamaStuben OhtamaStuben Ohtama
大多摩ハムの直営レストラン「シュトゥーベン・オータマ」
http://www.otama.co.jp/tokyo-x/tokyo-x.htm
05年12月3日、やってきたのは福生(ふっさ)にある大多摩ハムの直営レストラン「シュトゥーベン・オータマ」。 TOKYO-Xのハムとソーセージがありました。 (ステーキはランチのみ)
HamSalad
Ham & SausageHam & Sausage

ハムはロースとボンレスの2種。
念のため、他のハムも頼んで食べ比べてみたところ…

ハム屋さんだけに、どれも同じくらいおいしいじゃないの〜!
あっちを食べ、こっちを食べる。むむむ、TOKYO-Xはひときわ弾力があってプリプリしている。
「これって焼豚にしたら絶対ぜったいおいしいと思う」
「そうだね、かなり期待できそうだね」

ソーセージもパンパンに身が詰まって、すごい弾力。市販のパリパリ系ソーセージみたいな脂っこさはない。それに、ハーブやコショウなどがやたらと入っていないからXそのものの風味を噛みしめることができる。うむうむ。これはお肉だ、お肉の味だよ。

実はステーキ狙いでいそいそ出向いていった私たち。ランチタイムを外してお目当てにありつけず、ちょっと残念でしたが、Xの実力はなかなかのものとお見受けしました。
次回は必ずステーキを食べるぞ!

Ham & SausageHam & SausageHam & Sausage

店の1階では大多摩ハムの商品を販売しています。ハム屋さんですから、市販品は精肉ではなくハム、ソーセージ、ベーコン、焼豚などの加工品がメインです。エサや飼育法にこだわって育てられた豚だから贈答品にしても喜ばれそうですよ〜! 

早くボクを食べて! ぶひぶひっ。
(↑いただく立場から勝手に書かせてもらいました)

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